月見めしプロジェクトについて

月を愛で、新米の収穫を祝い、郷土の食文化を発信

月見めしプロジェクトは、古き良き日本の「お月見」文化の復活を目的として、月と食と文化を融合させた新しい秋の収穫祭を提案します。

『月見めし』とは?

地域で収穫された新米と地元の食材を組み合わせたお弁当、または飲食メニュー。月見めしプロジェクトは、私たち日本人にもっとも身近な「お米」と「食」をテーマに、日本の「お月見」文化の再生を目指します。

例)2017年開催・大阪「千人の月見の宴」にて提供された『淀川 月見めし』

淀川の天然うなぎ、ヨシの葉寿司、淀川べっこうシジミ、大阪郷土料理、いも・たこ・なんきんなど、秋の大阪の収穫を祝う品をそろえました。合わせた地酒は、地元の酒造会社「山野酒造」による純米吟醸。


地産地消と地域の新ブランド作りを応援

各地で考案され、地域名をつけた『〇〇 月見めし』を、Webサイト「月見めし.com」を中心に全国に広報・情報発信。新しい郷土の食文化、オリジナルな地域の新ブランドとして展開します。

私たちは、『月見めし』というキーワードで地方の食文化を繋ぎながら、全国の生産者さま、飲食店さま、消費者の皆さまとともに、関わって下さった方々がわくわくするプロジェクトを実現します。


私たちの想い

古代より続く、日本の収穫祭を次世代へ──

お花見の風習があるように、日本では古来よりお月見、月を愛でる風習がありました。しかしながら、現在の収穫祭の時期は、もとはケルト人の収穫祭であるハロウィンが盛況となっています。

一般社団法人記念日協会によると、平成28年のハロウィンによる経済効果は1345億円と、バレンタイン市場を越える盛り上がりです。

若者を中心に年々、仮装やコスプレが過熱するハロウィンではなく、日本人らしい趣のある収穫祭「お月見」を、地域の食と伝統文化の魅力とともに、次世代に伝えたい。それが私たちの想いです。

淀川・千人の月見の宴 意賀美神社・宮司による火入れの儀
淀川・千人の月見の宴 意賀美神社・宮司による火入れの儀



主催:「月見めしプロジェクト」実行委員会

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